墨染寺 | 別名は桜寺。墨染桜が有名な桜の隠れた名所
墨染寺(ぼくせんじ)は、「墨染桜寺(ぼくぜんさくらでら)」「桜寺」とも呼ばれる日蓮宗の寺院。境内に咲く墨染桜(すみぞめざくら)が寺号の由来で、この付近の地名、墨染(すみぞめ)の由来でもあります。 参拝するなら、何といって...
京都の寺院墨染寺(ぼくせんじ)は、「墨染桜寺(ぼくぜんさくらでら)」「桜寺」とも呼ばれる日蓮宗の寺院。境内に咲く墨染桜(すみぞめざくら)が寺号の由来で、この付近の地名、墨染(すみぞめ)の由来でもあります。 参拝するなら、何といって...
京都の世界文化遺産地主神社(じしゅじんじゃ)は、日本の建国以前の神代に創建されたと伝わる由緒ある神社。清水寺の境内にあり、清水寺と共に世界文化遺産に登録されています。 縁結びの神様として有名な大国主命が主祭神で、それぼど広くない境内には縁...
京都の世界文化遺産清水寺(きよみずでら)は京都観光の定番スポット。平安遷都以前の宝亀9年(778年)に開創された寺院で、世界文化遺産にも登録されています。 特に有名な清水寺本堂の舞台は、京都市街を見渡せる絶景ポイント。思い切って大きな決断...
京都の寺院二尊院(にそんいん)は「嵯峨三名跡(天龍寺 ・大覚寺 ・二尊院)」のひとつに数えられる、百人一首にも詠われた嵯峨野の小倉山のふもとに広がる寺院です。 二尊院の名は、二体の本尊「発遣(ほっけん)の釈迦」と「来迎(らいごう)...
京都の寺院常寂光寺(じょうじゃっこうじ)は、小倉百人一首で有名な“小倉山”の斜面にある日蓮宗の寺院。 境内に植えられた200本以上のカエデと苔に覆われた緑が美しく、参道の階段を上がると一望できる嵯峨野の風景も清々しいです^^ 特に...
離宮・御陵・城・社家落柿舎(らくししゃ)は、松尾芭蕉の弟子・向井去来(むかいきょらい)が別荘として使っていた、嵯峨野にある渋くて可愛い草庵です。 ちょっと変わったこの名前は、庵の周囲にあった40本の柿が一晩ですべて落ちたエピソードから去来が...
京都の世界文化遺産天龍寺は嵯峨嵐山にある臨済宗の禅寺。世界文化遺産でもあります。 室町時代の暦応2年(1339年)、後醍醐天皇の菩提を弔うため、禅僧・夢窓疎石(むそうそせき)が足利尊氏に進言し創建されました。当時は約950万㎡に及ぶ広大な...
京都の神社熊野神社は、熊野若王子神社・新熊野神社と合わせて「京都三熊野」と呼ばれています。 弘仁2年(811年)の創建で3社の中で一番歴史があります。1090年には、白河上皇の熊野参詣を案内した修験道の僧 増誉(ぞうよ)が、その功...