大徳寺 | 茶の湯と縁深い禅寺。見どころ&アクセス
大徳寺は臨済宗大徳寺派の大本山。多くの名僧を輩出した京都有数の大規模な禅宗寺院で、茶の湯の歴史と深い縁があることでも知られます。 鎌倉時代末期の正和4年(1315年)に大燈国師/宗峰妙超(しゅうほうみょうちょう)禅師が開...
京都の寺院大徳寺は臨済宗大徳寺派の大本山。多くの名僧を輩出した京都有数の大規模な禅宗寺院で、茶の湯の歴史と深い縁があることでも知られます。 鎌倉時代末期の正和4年(1315年)に大燈国師/宗峰妙超(しゅうほうみょうちょう)禅師が開...
京都の寺院六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)は、盂蘭盆(うらぼん)に先立つ8月7日~10日に行われる、祖先の精霊を迎える行事「六道まいり」が有名です。この期間は境内に露店が建ち並び、参拝する大勢の人々で賑わいます。 そのかわり、お盆...
京都の寺院八坂の塔は、風情ある京都らしい町並みが魅力の東山地区にあるランドマーク。 平安遷都より昔、聖徳太子が如意輪観音の夢告により建立したと伝わります。現在の塔は、永享12年(1440年)室町幕府 第6代将軍 足利義教の援助によ...
京都の寺院墨染寺(ぼくせんじ)は、「墨染桜寺(ぼくぜんさくらでら)」「桜寺」とも呼ばれる日蓮宗の寺院。境内に咲く墨染桜(すみぞめざくら)が寺号の由来で、この付近の地名、墨染(すみぞめ)の由来でもあります。 参拝するなら、何といって...
京都の世界文化遺産清水寺(きよみずでら)は京都観光の定番スポット。平安遷都以前の宝亀9年(778年)に開創された寺院で、世界文化遺産にも登録されています。 特に有名な清水寺本堂の舞台は、京都市街を見渡せる絶景ポイント。思い切って大きな決断...
京都の寺院二尊院(にそんいん)は「嵯峨三名跡(天龍寺 ・大覚寺 ・二尊院)」のひとつに数えられる、百人一首にも詠われた嵯峨野の小倉山のふもとに広がる寺院です。 二尊院の名は、二体の本尊「発遣(ほっけん)の釈迦」と「来迎(らいごう)...
京都の寺院常寂光寺(じょうじゃっこうじ)は、小倉百人一首で有名な“小倉山”の斜面にある日蓮宗の寺院。 境内に植えられた200本以上のカエデと苔に覆われた緑が美しく、参道の階段を上がると一望できる嵯峨野の風景も清々しいです^^ 特に...
京都の世界文化遺産天龍寺は嵯峨嵐山にある臨済宗の禅寺。世界文化遺産でもあります。 室町時代の暦応2年(1339年)、後醍醐天皇の菩提を弔うため、禅僧・夢窓疎石(むそうそせき)が足利尊氏に進言し創建されました。当時は約950万㎡に及ぶ広大な...