法住寺 | 霊験あらたかな「身代わり不動尊」、後白河法皇の御所聖跡
法住寺(ほうじゅうじ)は、後白河法皇の院御所「法住寺殿(ほうじゅうじどの)」の跡地にある天台宗の寺院。 ご本尊は、後白河法皇が念持仏として大切にしていたという「身代わり不動尊」。不動尊の霊験で法皇の命が助かったというエピ...
京都の寺院法住寺(ほうじゅうじ)は、後白河法皇の院御所「法住寺殿(ほうじゅうじどの)」の跡地にある天台宗の寺院。 ご本尊は、後白河法皇が念持仏として大切にしていたという「身代わり不動尊」。不動尊の霊験で法皇の命が助かったというエピ...
京都の寺院くろ谷・金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)は、鎌倉時代の僧・法然(ほうねん)が日本で初めて浄土宗の布教をはじめた場所です。 山門の扁額も後小松天皇の宸翰(しんかん)「浄土真宗最初門」。天皇のお墨付きですね。浄土宗七大本山...
京都の寺院東本願寺は浄土真宗の宗祖・親鸞聖人(しんらんしょうにん)と阿弥陀如来をお祀りする寺院。 とにかく、お堂が大きいです! 浄土真宗は日本の仏教宗派の中で信者数NO.1の宗派。それを知ると、お堂のスケールの大きさにも納得ですね...
京都の寺院西本願寺と東本願寺は、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人(しんらんしょうにん)をお祀りする廟堂から発展した寺院です。 親鸞は生前、自ら宗派を開く気持ちはありませんでした。なので、数百年後に日本での信者数NO.1の仏教宗派の宗祖とさ...
京都の寺院達磨寺(だるまでら)の正式名は臨済宗妙心寺派「法輪寺(ほうりんじ)」。 三国随一という起き上がり達磨をはじめ8,000体以上の達磨さんが達磨堂に奉納されている事から「達磨寺」の名前で親しまれています。 境内には達磨の石像...
京都の寺院蓮華寺は、加賀前田家の重臣・今枝重直(いまえだ しげなお)が晩年に出家して過ごした地に、孫の今枝近義(ちかよし)がその菩提を弔うために創建した寺院。 創建に当たっては、かつて重直と交流があった当時の著名な文化人、石川丈山...
京都の寺院霊源院(れいげんいん)は、京都で一番古い禅寺「建仁寺」の塔頭寺院。 室町時代の五山文学を牽引する禅僧を数多く輩出し、幼少期の一休さんや今川義元も修行したお寺として知られます。 そして、初夏から梅雨にかけて咲き誇る「甘茶(...
京都の寺院瑞泉寺(ずいせんじ)は、豊臣秀吉によって抹殺された豊臣秀次とその一族に鎮魂の祈りをささげる菩提寺です。 このあたりは、江戸時代のはじめまでは鴨川の中州で、処刑や晒し首が行われる「三条河原」と呼ばれた処刑場でした。文禄4年...