鞍馬寺 | パワースポット 鞍馬→ 貴船 おすすめコースと見どころ

鞍馬寺 山門

鞍馬寺は、宇宙エネルギーが集まると言われるパワースポット鞍馬山に鎮座する寺院。太古の自然が残る山中に点在する歴史的な見どころを経由しながら、2~3時間のハイキングを楽しめます。

鞍馬寺の本尊は「尊天」 。本殿金堂前の星曼荼羅を模した金剛床は、宇宙エネルギー=尊天と一体化する修行の場でもあるそうです。

鞍馬から貴船へのおすすめコース&見どころ紹介と、プランニングのポイント、アクセス方法をまとめました。

基本情報
鞍馬寺
所在地 京都市左京区鞍馬本町1074
TEL.075-741-2003
諸堂 拝観時間 9:00~16:30
入山料(愛山費) 300円
鞍馬寺 公式サイト

【1】鞍馬→ 貴船 2つのコース

プランニングのポイント

  1. 歩きやすい靴、スニーカーで行きましょう。ハイキングコースは基本的に坂道、石段、山道です。
  2. 叡山電車「出町柳駅」を起点にします。出町柳駅 から「鞍馬駅」までは約31分。京都駅からだと、鞍馬駅までの移動時間は約1時間10~20分。
  3. 鞍馬駅から貴船までのハイキングコース所要時間は約2~3時間。ゆっくり見学したい方は3時間予定がおすすめ。観光シーズンは、金剛床や御朱印に行列がある場合もあります。
  4. 暗くなる前に貴船に着くようにしましょう。足元が危ないです。
  5. 貴船から、叡山電車「貴船口駅」行きの最終バスは18:29(2019.5月現在)。乗り遅れると、駅までは徒歩約30分です。 京都バス時刻表

※貴船から鞍馬へ行くことも可能ですが、通常の参拝コースの逆になります。スタートから急な階段が続くので覚悟してください。 正直な所、あまりお薦めできない感じです^^

[1] 徒歩コース(おすすめ)

先人も歩いた伝統的なコースを追体験。鞍馬寺公式サイトでも徒歩コースを推奨されています。鞍馬寺仁王門(山門)から金堂までは、健脚の方なら約30分です。

途中には鞍馬の火祭で有名な由岐神社、巨大なご神木、清少納言が枕草子で「近うて遠きもの」と表現した九十九折(つずらおり)の道など見どころがたくさんあります。

[2] ケーブルカー利用コース

徒歩に自信のない方にはうれしいサービスです。とは言え、ケーブルカーを降りてから鞍馬寺金堂へ行くには、100段以上の石段があります。金堂までの所要時間は、ケーブルの待ち時間によっては徒歩コースとあまり変わりません。

※鞍馬寺のケーブルカーは、日本一短い鉄道としても有名です。
運行間隔:15分~20分毎。
乗車時間:約2分。
ケーブル寄付金:片道大人200円、小学生以下100円

始発山門駅(上り)8:40 
多宝塔駅(下り)8:45
終発山門駅(上り)16:30 / 6~8月 17:00
多宝塔駅(下り)16:35 / 6~8月 17:05
普明殿 ケーブル山門駅
▲普明殿 ケーブル山門駅
ミィコ
午前中からゆっくり3時間くらい予定するのがおすすめ。遅めのランチを貴船でとってから、貴船神社に参拝するプランもいいかも。

【2】霊山 鞍馬山の歴史

鞍馬山の深淵な森に対する畏怖・畏敬の念から信仰が結びつき、神や御霊が宿る、あるいは降臨する場所として崇拝されてきました。

・鞍馬寺の歴史

  1. 宝亀元年(770年)、奈良 唐招提寺の開山、鑑真和上(がんじんわじょう)の高弟、鑑禎(がんちょう)が山頂に毘沙門天をまつったのが始まりと伝わります。
  2. 延暦15年(796年)には、藤原伊勢人(いせんと)が王城鎮護の道場として伽藍を造営、貴船神社とともに朝廷と民間の信仰を集め、修験道の霊地として栄えます。
  3. 鞍馬山は浄域として、修験道だけではなく古神道や陰陽道等の山岳宗教が共存。鞍馬寺も懐深く宗派には固執せず、律宗→ 真言宗→天台宗と変遷しました。
  4. 昭和22年(1947年)初代管長 信樂香雲が、これまでの多様な信仰の歴史を統一。現在は、宇宙の大霊「尊天」を本尊とする「鞍馬弘教」総本山となりました。

・自然の宝庫 鞍馬山

鞍馬山は歴史風土保存地区・鳥獣保護区。古代の地質や生態系が息づく山です。鞍馬寺では、山内全域を「鞍馬山自然科学博物苑」と名づけて保護に努めておられます。

自然景観の見どころとしては、岩盤の固さのため地中に根を張れない木の根が地表をはう「木の根道」や、自然林が長年の間にバランスよく安定した「極相林」などがあげられます。

さらには、鞍馬山独特の地層から採取される、鞍馬石や本鞍馬などの庭石も有名です。※山内の動植物・鉱物の採取は禁止です。

ミィコ
鞍馬弘教の教義は、ちょっとスピリチュアルで面白いです。たまには、宇宙の中で生かされている事を再認識するのもいいなと思いました^^

【3】パワースポットの由来

鞍馬寺は、存在するすべてのもの、森羅万象が一体化した宇宙エネルギーの集まる場所と言われています。

・御本尊「尊天」、金剛床

鞍馬寺本殿 金堂に祀られる御本尊は、千手観世音菩薩、毘沙門天王、護法魔王尊の三尊を一体とする「尊天」。御本尊は秘仏で、60年に1度、丙寅の年に開扉されます。

尊天は宇宙の大霊。森羅万象、この世に存在するすべてを生み出す宇宙生命・宇宙エネルギーでもあり、真理そのものと定義されています。

そして、金堂の前に広がる星曼荼羅を模した金剛床(こんごうしょう)は、宇宙=尊天と一体化する修行の場所でもあるそうです。

・鞍馬天狗

鞍馬天狗(くらまてんぐ)は、鞍馬山の奥、僧正ガ谷(そうじょうがたに)に住むと伝えられる大天狗。別名、鞍馬山僧正坊。牛若丸に剣術を教えたという伝説で知られます。

天狗(てんぐ)
深山に住むという妖怪。山伏姿で、顔が赤くて鼻が高く、背に翼があり、手には羽団扇(はうちわ)・太刀・金剛杖を持つ。神通力があって、自由に飛行するという。鼻の高い大天狗や烏天狗などがある。各地に天狗にまつわる怪異な話が伝承されており、山中で起こる種々の不思議な現象は、しばしば天狗のしわざであるとされる。

出典:デジタル大辞林

Yoshitoshi Sojobo Instructs Yoshitsune in the Sword.jpg
鞍馬寺の大天狗僧正房と剣術修行をする遮那王。月岡芳年画(明治時代), パブリック・ドメイン, Link

・牛若丸(源 義経)

平安時代末期、牛若丸(後の源義経)は11歳の頃に鞍馬寺へ預けられ、遮那王(しゃなおう)と名乗り、昼間は仏道の修行、夜は僧正ガ谷で天狗に兵法を授けられたという伝説が有名です。

16歳の頃、僧になることを拒否して寺を出奔。奥州平泉に下り、その後、優れた軍才を持ちながらも非業の死を遂げることになりました。

そんな義経の生涯は人々の同情を呼び、英雄視されて語られるようになります。架空の物語や伝説が次々と付加された結果、史実とは大きくかけ離れた義経像が形成されてしまったそうです。

源 義経(みなもとのよしつね) 1159~1189年
平安末期・鎌倉初期の武将。源義朝の九男。母は常盤(ときわ)御前。幼名、牛若丸。平治の乱後、鞍馬寺に入り、さらに奥州の藤原秀衡のもとに身を寄せた。兄頼朝の挙兵に応じて義仲を討ち、次いで平氏を一ノ谷・屋島・壇ノ浦に破って全滅させた。のち、頼朝と不和になり、反逆を企てたが、失敗して奥州に逃れた。秀衡の死後、その子泰衡に襲われ、衣川の館(たて)で自殺。悲劇の英雄として伝説化される。

出典:デジタル大辞泉
ミィコ
鞍馬山は、自然だけではなく伝説の宝庫でもあります。人を惹きつけるパワーがある場所であることは間違いなさそうです。

【4】見どころダイジェスト

鞍馬寺仁王門の受付で入山料(愛山費)を納めると、鞍馬山の拝観コースのパンフレットがもらえます。

見学ポイントは、40か所! その中から勝手に選んだ、わかりやすい見どころ9ヶ所をご紹介。

・鞍馬寺 仁王門(山門)

鞍馬駅から仁王門までは寄り道しなければ3分くらい。でも、お土産さんが軒を連ねているので素通りはしにくいかも^^ 鞍馬は「木の芽煮(きのめだき)」などの佃煮が名物です。

鞍馬寺 山門
▲鞍馬寺 仁王門(山門)
鞍馬寺 仁王像
▲目力が凄い仁王像

・由岐神社

由岐神社(ゆきじんじゃ)は、鞍馬寺の鎮守社。朱雀天皇の詔により、天慶3年(940年)御所にお祀りされていた由岐大明神が、都の北方鎮護のため鞍馬に遷されました。

その時の、かがり火を持って神霊を迎える儀式に感激した鞍馬の住民が、由岐大明神の霊験と共にその儀式を後世に伝える例祭が「鞍馬の火祭」です。

由岐神社 公式サイト

由岐神社
▲由岐神社
由岐神社 拝殿
▲中央に通路をとった珍しい割拝殿(重要文化財)
由岐神社 御神木大杉
▲ 由岐神社 御神木大杉。めちゃ大きいです!

・九十九折の道

勾配は小さくて歩きやすいかわりに、なかなか山の上に進まない感じです^^

平安時代中期には女流文学者も多く来山したそうで、清少納言は、随筆「枕草子」で鞍馬の九十九折りの道を「近うて遠きもの、くらまのつづらをりといふ道」 と書き残しています。

九十九折の道
▲九十九折の道

・石段

かなり山の上の来たな~と、 新緑の山々を望んで深呼吸したのもつかの間、さらに目前に石段が現れます!左右にずらっと並んだ、朱色の灯籠が印象的です。

鞍馬山より望む
▲新緑の山々を望んでひと休み
鞍馬寺 金堂への階段
▲金堂への階段が続きます

・本殿金堂、金剛床 、阿吽の虎

やっと鞍馬寺本堂に到着!平坦で広い境内にほっとします^^
休日のこの日は、金堂前の金剛床の前に行列が出来ています。どうやら、金剛床で宇宙エネルギーを感じてから本殿にお参りするのが、参拝スタイルのようです。

1人ずつセンターの三角に両手をついたり、上に立ったり、それぞれのスタイルで 「尊天=宇宙エネルギー」の波動を感じようとしていました^^

そして、金堂前には阿吽(あうん)の虎が左右に鎮座しています。虎は本尊毘沙門天の使徒。「阿吽」という名は、五十音が「あ」から始まり「ん」で終わることから、宇宙の全てを包含するという意味が込められているそうです。

鞍馬寺 金堂
▲鞍馬寺 金堂
鞍馬寺 金剛床
▲星曼荼羅を模した金剛床
阿吽の虎
▲阿吽の虎
天狗の絵馬
▲本坊の廊下にあった天狗の絵馬
奥の院へ
▲奥の院へ向かいます。また階段‥

・鞍馬山霊宝殿

本殿の左側の参道を登って2分程で霊宝殿(鞍馬山博物館)に到着。
鞍馬山の自然(鳥獣・岩石・きのこ・昆虫・陸貝・植物)標本や写真パネル展示や、寺宝、平安時代後期の美しい仏像(国宝・重要文化財)を間近に見ることができます。写真不可。

1階:自然科学博物苑展示室
2階:寺宝展観室と與謝野寛・晶子の記念室
3階:仏像奉安室
別棟:冬柏亭(与謝野晶子 書斎)

基本情報
鞍馬山 霊宝殿
所在地 京都市左京区鞍馬本町1074 鞍馬寺内
TEL.075-741-2368
開館時間 9:00~16:00
入館料 200円
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12月12日~2月末日。
※臨時休館することもあります。
鞍馬寺霊宝殿
冬柏亭
▲ 冬柏亭(与謝野晶子 書斎)

・木の根道

この辺り一帯の地盤が固いため、根が地下に伸びることが出来きず地表に這うように飛び出しているそうです。

牛若丸も「木の根道」で兵法修行をしたと伝えられています。

木の根道
▲木の根の道

山道と石段が続きます。去年の台風の爪痕があちらこちらに残っています。

ハイキングコース
▲石段のハイキングコース

・僧正ガ谷不動堂、義経堂

僧正ガ谷は、牛若丸(源義経)が鞍馬天狗から兵法を学んだ場所と伝わります。

僧正ガ谷不動堂には、天台宗開祖の伝教大師 最澄がここに参籠した時に刻んだとされる不動明王が安置されています。

不動堂の前方には義経堂があります。奥州(岩手県)で非業の死を遂げた義経の魂は、この鞍馬山に戻り、遮那王(しゃなおう)尊として護法魔王尊を助けておられるといわれています。

僧正ガ谷 不動堂
▲僧正ガ谷 不動堂
義経堂
▲義経堂

僧正ガ谷を後にして、まだまだ山道が続きます。

ハイキングコース
▲ハイキングコース

・奥の院(魔王殿)

ついに鞍馬山随一の聖地といわれる奥の院(魔王殿)に到着。
尊天の3つの宇宙エネルギーのひとつ、大地の霊王=護法魔王尊が降臨された場所と伝わります。

鞍馬寺 奥の院
▲奥の院
奥の院
▲奥の院

参拝を終えたら、いよいよ貴船に向かいます。この後も山道が続きますが、下りの階段が増えてきて、水の音が聞こえきたらもうすぐです。

ミィコ
パワースポットとして有名な鞍馬山。宇宙エネルギーをリアルに感じる事はできませんでしたが、リフレッシュできました!この日のスマホのデータは、歩いた距離10.9km、歩数14,754歩、上がった階数60階でした!

【5】尊天 御朱印

連休だったこともあり、御朱印には列が出来ていました。アーティスティックな文字がステキな御朱印です^^

尊天 御朱印
ミィコ
御朱印帳やお守りをはじめ、鞍馬天狗のウチワを模した「降魔扇」など、いろいろな授与品がありました。

【6】鞍馬までのアクセス

叡山電車の鞍馬駅は、ちょっとレトロな懐かしい雰囲気の駅舎。鞍馬天狗のお面が出迎えてくれます。そして駅の外には大きな天狗のモニュメントも。

叡山電車 鞍馬駅
▲叡山電車 鞍馬駅
叡山電車 鞍馬駅
▲鞍馬天狗のモニュメント

叡山電車
最寄り駅は「鞍馬駅」。レトロな雰囲気が魅力の路面電車です。
鞍馬駅から仁王門(山門)までは、徒歩約3分。

京都バス
停留所「鞍馬」。
※1時間に2、3本です。

・三条京阪から京阪→ 叡電

※鞍馬駅までの合計所要時間:約39分~57分。

(1) 京阪本線 特急 出町柳行「出町柳駅」まで約5分。
→ [出町柳駅 叡山電車に乗り換え]→
(2) 叡山電車 鞍馬行「鞍馬駅」まで約31分。

・京都駅前バスターミナル→ 叡電

※鞍馬駅までの合計所要時間:約1時間11分~ 1時間28分。

★京都駅前バスターミナルのりば案内
(1)[C3のりば] 京都バス17 大原行き「出町柳駅前」まで約35分。
→ [出町柳駅 叡山電車に乗り換え]→
(2) 叡山電車 鞍馬行「鞍馬駅」まで約31分。

・京都ステーションループバス→ 京阪→ 叡電

京阪電車への乗り継ぎに便利!
京阪七条-京都ステーションループバス
京都駅中央口から徒歩約2分。東に位置するホテル「ザ・サウザンド キョウト」前から乗車、京阪七条で京阪電車に乗り継ぎ。京阪電車ご利用の方は、片道100円で利用できます。事前に乗継割引券を忘れずにもらいましょう。

※鞍馬駅までの合計所要時間:約55分~1時間15分。

(1) 京阪七条-京都ステーションループバス 京阪七条まで約5分
→ [京阪七条駅 京阪電車に乗え]→
(2) 京阪本線 出町柳行「出町柳駅」まで約9分。
→ [出町柳駅 叡山電車に乗り換え]→
(3) 叡山電車 鞍馬行「鞍馬駅」まで約31分。

京阪七条-京都ステーションループバス
【のりば】
・京都駅(ザ・サウザンド キョウト前)
・七条京阪前(京阪電車 七条駅1番出口すぐ)

【運行時間】
・京都駅発|7:00~21:00(15分間隔)
・七条京阪発|7:04〜21:19(15分間隔)

【運賃】
・230円(片道)

※「京阪電車」「ザ・サウザンド キョウト」「京都センチュリーホテル」をご利用のお客さまは、100円(片道)でご利用いただけます。
※「乗継割引券」は、京阪電車七条駅改札内およびザ・サウザンド キョウト、京都センチュリーホテルでお渡しいたします。
※バスの降車時に「乗継割引券」と「100円(現金のみ)」をお支払いください。

出典:京阪電車公式サイト

・京都駅からJR→ 京阪→ 叡電

※鞍馬駅までの合計所要時間:約54分~1時間12分。

(1) JR奈良線 宇治・奈良方面行「東福寺駅」まで約3分。
→ [東福寺駅 京阪本線に乗り換え]→
(2) 京阪本線 出町柳行「出町柳駅」まで約19分。
→ [出町柳駅 叡山電車に乗り換え]→
(3) 叡山電車 鞍馬行「鞍馬駅」まで約31分。

・京都駅から地下鉄→ バス

バスの時間に合わせるのがポイント。
※鞍馬までの合計所要時間:約55分~1時間24分。

(1) 地下鉄 国際会館行「国際会館駅」まで約20分。
→ [国際会館駅 3番出口/京都バスに乗り換え]→
(2) 京都バス52 鞍馬温泉行き「鞍馬」まで約24分。
国際会館バス停地図
※バスの本数は1時間に2、3本。

【7】近くの名所旧跡

・貴船神社

基本情報
貴船神社(きふねじんじゃ)
所在地 京都市左京区鞍馬貴船町180
TEL.075-741-2016
貴船神社 公式サイト

御祭神は水を司る高龗神(たかおかみのかみ)。古くより「氣生根」とも表記され、気力が生じる根源の場所として崇められています。

創建年は不詳ですが、天武天皇白鳳6年(666年)に社殿造替えの記録があることから創建年はさらに古いと考えられる歴史ある神社です。

また、日本後紀には、延暦15年(796年)に藤原伊勢人の夢に貴船神社の神が現れ、鞍馬寺を建立するよう託宣したと記されているそうです。

ミィコ
貴船神社の神様が鞍馬寺の建立を託宣した話は興味深いですね。

※この記事の史実に関する記載は、鞍馬寺公式サイト、パンフレット、駒札、wikipedia等を参考にしました。

ABOUTこの記事をかいた人

猫好き管理人ミィコです。京都散策に役立つブログを目指して、スローペース更新中。基本的に市バス・電車で移動です。主に週末ふらふらしています。facebookでブログ更新お知らせ中!