今熊野観音寺 | 後白河上皇公認・頭痛封じの観音様。ぼけ封じも有名
今熊野観音寺(いまくまのかんのんじ)は、今熊野山のふもとにある幽静な寺院。青紅葉や紅葉がとても美しい参道も魅力的です。 かつて後白河上皇が観音菩薩の夢告により持病の頭痛が平癒した事に由来して、頭痛平癒、智恵授け、ぼけ封じ...
京都の寺院今熊野観音寺(いまくまのかんのんじ)は、今熊野山のふもとにある幽静な寺院。青紅葉や紅葉がとても美しい参道も魅力的です。 かつて後白河上皇が観音菩薩の夢告により持病の頭痛が平癒した事に由来して、頭痛平癒、智恵授け、ぼけ封じ...
離宮・御陵・城・社家泉涌寺が皇室の御香華院(菩提所)となるきっかけになった四条天皇の月輪陵(つきのわ の みささぎ)は、泉涌寺霊明殿の背後の森の中にあります。 現在では、後月輪陵(のちの つきのわ の みささぎ)と合わせると、15人の天皇を...
京都の寺院泉涌寺(せんにゅうじ)は皇室と深い関わりがあることから、御寺(みてら)と尊称される唯一の寺院です。 「降り参道」と呼ばれる下り坂の先に仏殿や舎利殿などがある、ちょっと印象的な伽藍配置の数少ない例としても知られています。 ...
京都の寺院法住寺(ほうじゅうじ)は、後白河法皇の院御所「法住寺殿(ほうじゅうじどの)」の跡地にある天台宗の寺院。 ご本尊は、後白河法皇が念持仏として大切にしていたという「身代わり不動尊」。不動尊の霊験で法皇の命が助かったというエピ...
京都の神社新日吉神宮(いまひえじんぐう)は、後白河天皇が院の御所「法住寺殿(ほうじゅうじどの)」の鎮守社として比叡山の守護神・日吉社を勧請した神社です。 鬼門除け・災難除けなど、さまざまな御利益で信仰されています。また「日吉の神」...
京都の神社豊国廟(とよくにびょう/ほうこくびょう)は、天下人・豊臣秀吉のお墓。 京都東山三十六峰の一つ、阿弥陀ヶ峰(あみだがみね)の489段の石段を登り切った頂上にあります。 参拝は天気のいい日がおすすめ。ぜひ山頂からの眺望も堪能...
京都の神社豊国神社(とよくにじんじゃ)は、豊臣秀吉を祀る神社です。 江戸時代に徳川家康によって廃絶されましたが、明治時代に復活。天下人となった秀吉にあやかって、出世開運・厄除招福・商売繁昌などの御利益で信仰されています。 豊国神社...
京都の寺院霊源院(れいげんいん)は、京都で一番古い禅寺「建仁寺」の塔頭寺院。 室町時代の五山文学を牽引する禅僧を数多く輩出し、幼少期の一休さんや今川義元も修行したお寺として知られます。 そして、初夏から梅雨にかけて咲き誇る「甘茶(...